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| AIGの救済が発表されて一安心というのも束の間で、まだまだどこかが破綻するのではないかという不安感は大きく、株価が下げ止まる様子はありません。
よく山一證券や北海道拓殖銀行などが破綻した日本の当時と重ね合わせる報道がありますが、あの当時よりもずっと今回の金融への不安感はもっと世界的で急激な収縮のように思えます。それだけに破綻先がこれからさらに増えると言う不安感が大きく、それも世界的な規模になっていくのではないかという気がしてなりません。
昨日の報道でも、来年夏以降は株価も持ち直してくるのではないかという話しがありましたが、はたして今回の経済への不安はそんなに軽い症状なのでしょうか?こうした不安感が薄らいでこないと株価が反転することはないんでしょうね。
| | 2008/09/18 07:25|株日記|TB:0|CM:0|▲
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